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永遠のライバル (関西 大阪 梅田より投稿)

2018.05.16

 

 

 

 

今日は今までテレビでも多く取り上げられている

マクドナルドの略し方、「マック」vs「マクド」の

お話をしていこうと思います!

 

 

東の「マック」、西の「マクド」。

まさに永遠のライバルといっても過言ではないこの両者の呼び方。笑

 

皆さんはこの呼び方にどこが境界線なのか、考えたことってありますか?

 

「McDonald’s」の「マクド」というのは”McDo”からきているので、正式名称に近いのは近いです。

一方「マック」というのは、外国人の名前でもありそうな呼びやすい「マック」。

いかにもフレンドリーな感じで馴染みやすいですよね。

 

全国的には「マック」の方が優勢で、その比率は62.7%!

日本の約6割が「マック」呼びなんですね。

確かに「ビッグマック」など、「マック」という言葉はメニューの中にも多く使われています。

一方「マクド」は私たち近畿地方を中心に、34.7%を獲得。

 

この「マック」、「マクド」の呼び方が拮抗しているのは、四国地方。

どちらが多いという結果はなく、どちらの呼び方の人も多いんだそう。

 

では「マック」/「マクド」の境界線はどこなのか?

それは…何と三重県なんですね!

 

以外にも関西からほど近い県でびっくり。笑

 

三重県でも場所によって呼び方が違うみたいで、

県庁所在地の津市や四日市、伊勢では「マック」呼びが優勢。

名張市や伊賀、尾鷲の方に行くと「マクド」呼びが優勢なんだとか。

 

実はこれだけではなく、ほかにもどん兵衛の味や卵焼きの味付けなど、

色々なものが地域によって別れるのが三重県のすごいところ。

 

これからもこの東の「マック」、西の「マクド」の戦いは続くことでしょう…笑

 

日本にはまだまだ面白いことが眠っていそうですね!

 

 

 

 

 

関西エリア

Staff: 嶋津啓介

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