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寝る前に水分をとりましょう!(関西 大阪 梅田より投稿)

2018.07.19

【「夜に水分を控える」と、心筋梗塞や脳卒中での死亡リスクも】

 

夜中にトイレへ行きたくないとか、睡眠中にあまり汗をかきたくないと思って、

眠る前に水分を控える人がいますが、それはとても危険なことです。

眠る前に500mL以上の水分をとるようにしましょう。

 

平成28年6~9月の熱中症による死亡者数は

厚生労働省の発表によると、全国で579人に上りました。

前年に比べて死亡者数は減っていますが、平成22年以降7年連続で500人を超えたままです。

熱中症の症状が出るのは主に暑い日中ですが、その準備段階は睡眠中に始まっています。

 

熱中症は、高温多湿の環境にいて多量の汗をかき、

体内の水分や塩分が失われることで起こります。

睡眠中にも汗をかきます。

汗を自覚しない状態でも、一晩でコップ1杯ほどの汗が出ています。

これが熱帯夜になると、一晩で500~1000mLも汗をかくことも珍しくありません。

 

これだけの水分と塩分を失った後

暑い日中にさらに汗をかくと熱中症になりやすくなります。

また、早朝には血液が濃くなっているので、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまいます。

 

熱中症の予防には、汗として失った水分と塩分の補給がもっとも大切です。

さらに良いのは、汗をかく前に失われると予測される水分と

塩分の一部を、あらかじめ補給しておくことです。

睡眠中にこまめに起きて水分補給することは現実的でないので

眠る前までに500mLくらいの水分を余分に飲んでおくと良いでしょう。

 

ただし、眠る直前に大量の水分をとると

トイレへ行くために起きる回数が増えてしまいます。

夕方から眠る少し前までにかけて、ゆっくりと水分を補給しましょう。

 

この他にも寝る前に水分をとると

次の日浮腫んだりするので、飲まない人もいますね。

男性はあまり気にしないですが、女性は特に気にしているようです。

 

ですが、自分の体が最優先。

寝てる時に熱中症になっているとか脱水症状を起こしているということを避けるため。

また、冒頭でも話いますが大きな病気になる可能性もあります。

夏場を乗り切るため、少しの妥協も必要です。

トイレが近くなる、浮腫むということをあまり考えず水分をとりましょう!!

 

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関西エリア

Staff: 上塚央也

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